【厚労省】2014年度薬事功労者90名を発表

2014年10月15日に厚生労働省医薬食品局総務課総務係は「2014年度 薬事功労者厚生労働大臣表彰」の受賞者90名を発表しました。この授賞式は、2014年10月23日(木)の14時より厚生労働省講堂(中央合同庁舎第5号館低層棟2階)にて執り行われる予定で、多年にわたって薬事関係の事業の発展や向上に貢献してきた人物・団体や、薬事行政の推進に目覚しい功績を納めた人物・団体が受賞されます。この授賞式は、毎年この時期に実施されている「薬と健康の週間」において、厚生労働省が行っている活動の一環で、これにより、この人物・団体の功労を称えると同時に、薬事行政のさらなる推進を図っています。

受賞者の顔ぶれ

受賞者には、一般社団法人日本病院薬剤師会副会長を勤める佐藤博氏や、公益社団法人茨城県薬剤師会常務理事を勤める杉野訓男氏、公益社団法人東京都薬剤師会常務理事の永田泰造氏、一般社団法人京都府薬剤師会常務理事の楠本正明氏、一般社団法人香川県薬剤師会常務理事の安田美榮子氏らが薬剤師関係の部門で選ばれました。また、.医薬品製造業関係の部門では、一般社団法人全国配置薬協会会長の塩井保彦氏や、東京都家庭薬工業協同組合理事・相談役の堀正典氏らが選ばれています。他にも、元 一般社団法人日本ジェネリック医薬品販社協会会長の江口博明氏・?田武夫氏、日本チェーンドラッグストア協会常任理事の根津孝一氏など、幅広い分野(計10分野)に渡って受賞者が選ばれています。尚、今回の受賞者の最年少者は、公益社団法人神奈川県薬剤師会常務理事の後藤知良氏(55歳)、最年長者は、元 社団法人群馬県医薬品登録販売者協会常務理事の鈴木啓右氏(83歳)でした。

受賞者の内訳

今回の受賞者90名の内訳としては、人数が多い順に次のようになりました。薬剤師会関係(43名)、薬種商販売業・医薬品登録販売業関係(10名)、医薬品製造業関係および医薬品配置販売業関係(各8名)、医療機器販売業関係(7名)、医薬品卸業関係(5名)、医薬品小売業関係(4名)、医療機器製造業関係および化粧品関係(各2名)、毒物劇物関係(1名)