2014年11月21日に厚生労働省専用第23会議室にて平成26年度第6回薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会が開催され、新薬6製品の製造販売承認の可否などについて議論がなされました。承認可否の議題に出された新薬は、「ジャディアンス錠」「ノピコールカプセル」「タケキャブ錠」「メチレンブルー静注」「ベピオゲル2.5%」「ビミジム点滴静注液」で、いずれも了承されました。さらに同審議会では、ボセンタンの希少・・・
薬事・食品衛生審議会が新薬6製品を承認了承の続きを読む⇒

 
2014年11月上旬に、ジェネリック医薬品の大手3社である「日医工株式会社」「沢井製薬株式会社」「東和薬品株式会社」の平成27年3月期第2四半期決算が発表されました。国のジェネリック医薬品使用促進の方針に伴い、3社とも軒並み増収増益という結果となりました。これに反し大手医薬品卸企業は、ジェネリック医薬品使用促進を始めとして、薬価改定や長期収載品の減少などが要因となり、軒並み減収減益という結果となっ・・・
ジェネリック薬大手3社が平成27年3月期中間決算で軒並み増収の続きを読む⇒

 
2014年11月21日に厚生労働省専用第12会議室にて、第6回医療等分野における番号制度の活用等に関する研究会が開催され、この議論に関する中間案がまとめられました。同研究会では、医療等分野での番号を用いた情報連携について、医療機関などの連携、本人への健康医療情報の提供や活用、健康・医療の研究分野、医療保険のオンラインでの資格確認、保健者間の健診データの連携、予防接種の履歴管理を挙げています。また、・・・
厚労省研究会が医療等分野での番号活用の中間まとめ案を発表の続きを読む⇒

 
薬ヒグチとファミリーマートが提携 2014年11月11日ヒグチ産業株式会社と株式会社ファミリーマートは、両店の一体型店舗となる「ファミリーマート+薬ヒグチ鍋横店」を東京都中野区で2014年11月12日(水)午前7時より開店することを発表しました。新店舗は、新中野駅近くの鍋横ビル1階に位置し、店舗面積約128坪、売り場面積約92坪です。尚、この店舗を含めるとこの一体型店舗数は13店です。コンビニエン・・・
進むコンビニ+薬局の一体型店舗の続きを読む⇒

 
2014年11月19日に厚生労働省専用第15・16会議室にて行なわれた第286回中央社会保険医療協議会総会で、医薬品の薬価収載について議論が持たれ、新薬14成分(15品目)について、今年11月25日に薬価収載すると決定しました。収載される新薬は、8品目7成分が内用薬、5品目5成分が注射薬、2品目2成分が外用薬です。また算定方式では、3成分3品目(アナグレリド塩酸塩水和物「アグリリンカプセル(本態性・・・
厚労省が新薬14成分を薬価基準に収載の続きを読む⇒

 
2014年11月17日にシミックホールディングス株式会社(代表取締役 CEO 中村 和男 )と株式会社JCLバイオアッセイ(代表取締役社長 籾山 邦男)は、シミックHDがJCLバイオアッセイを完全子会社化とする株式交換契約を締結したと発表しました。この株式交換契約は、シミックHDでは株主総会の承認なしの簡易株式交換手続きにより、JCLバイオアッセイでは臨時株主総会(2015年1月20日開催予定)に・・・
シミックHDがJCLを完全子会社化の続きを読む⇒

 
2014年11月14日に厚生労働省専用第14会議室にて行なわれた平成26年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会で、医薬品リスク管理計画(RMP:Risk Management Plan)に係る承認条件の付与等について議論されました。これは、一般用医薬品のリスク区分や、医薬品等の市販後安全対策、医薬品等の副作用等報告状況などのほかの議題と絡めて議論されたものです。この議論において、製造販・・・
厚労省がイエロー/ブルーレターに伴う承認手続き見直しを発表の続きを読む⇒

 
2014年11月12日に株式会社イナリサーチ(代表取締役社長:中川賢司氏)は、信州大学医学部とのiPS細胞を使った再生医療技術の共同開発について、移植試験を開始することを発表しました。この再生医療技術とは、iPS細胞から心筋細胞を作製し、心筋梗塞により壊死した心臓の一部にこれを移植することで、心臓の機能を取り戻すという技術です。イナリサーチは、2013年5月1日より信州大学医学部循環器内科学教室(・・・
イナリサーチがiPS細胞を使い再生医療技術を共同開発の続きを読む⇒

 
2014年11月14日に厚生労働省専用第14会議室にて平成26年度第2回薬事・食品衛生審議会(医薬品等安全対策部会)が開催され、一般用医薬品ロキソプロフェンナトリウム水和物のリスク区分についてなどの議論がなされました。これは、現在第1類医薬品に区分されているロキソプロフェンナトリウムの製造販売後調査の終了に伴い、そのリスク区分が検討されたもので、2014年8月27日に平成26年度第5回薬事・食品衛・・・
薬食審部会でロキソプロフェンを第1類に据置決定の続きを読む⇒

 
2014年11月12日、航空会館の会議室にて平成26年度第5回薬事・食品衛生審議会医療機器・体外診断薬部会が開催されました。同部会では、「一般用検査薬について」などの議題について話し合われました。現在、一般用検査薬には「尿糖」「尿蛋白」「妊娠検査薬」の3種類が認められていますが、効果的な予防サービス充実などの為、一般用検査薬を正しく用いて疾病の早期発見を行なえるよう、一般用検査薬のあり方について再・・・
薬食審部会が一般用検査薬導入に向けた検討を行なうの続きを読む⇒

 
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