2015年6月30日に政府は、骨太方針2015(経済財政運営と改革の基本方針2015)を閣議決定したことを発表しました。この方針では、「経済再生なくして財政健全化なし」という考えのもと、今後行なうべき政策方針を定めています。政府は、現在の日本経済の状況について、「四半世紀ぶりの良好な状況」としつつも、今後さらなる経済成長を持続させ、デフレを完全に脱却する必要があり、債務残高の膨れ上がりが見込まれて・・・
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